私の言葉で語る

自己紹介

国内のシステム開発会社でWebアプリケーション開発の経験を積んだ後、現在は株式会社テクノデジタルにてAIエンジニアとして勤務。チャットボットの導入やデータ分析を通じた業務効率化プロジェクトを数多く手がける。特に金融や小売業界における顧客体験の改善に強みを持ち、現場のニーズを汲み取った実用的なソリューション提供を信条としている。

キャリアストーリー

私のルーツ

幼少期は本好きで、図書館に入り浸る日々。物語の登場人物になりきって空想にふけるのが好きだった。小学校のプログラミングクラブで初めてコードに触れ、論理パズルを解くような面白さに夢中になる。

人生の転機

  • 大学の卒業研究で日本語の自然言語処理に没頭したこと。言葉の壁を技術で解決する可能性に魅了された。
  • 初めて主導したチャットボット導入プロジェクトで、現場のオペレーターから直接感謝の言葉をもらったこと。
  • 大規模なシステム障害の対応を経験し、技術の華やかさだけでなく、運用の安定性と責任の重さを学んだこと。

乗り越えた困難

最初のチャットボット開発プロジェクトで、想定外のユーザーからの問い合わせに対応できず、炎上しかけたこと。ユーザーの多様性を理解することの難しさを痛感し、徹底的にユーザー調査を行うようになった。また、技術的な壁にぶつかることも多く、深夜までコードと格闘することも少なくなかった。

私の信条

常に学び続け、変化を恐れず、自分自身をアップデートしていくこと。そして、関わる全ての人に誠実であること。

プライベート

休日の過ごし方

土曜日はヨガやランニングで体を動かし、午後はカフェで読書か、友人とランチ。日曜日は、美術館巡りや映画鑑賞など、インプットの時間に充てることが多い。

趣味・関心事

クラシック音楽鑑賞(特にバッハ)手作りアクセサリー天体観測

ちょっとしたこだわり

  • 考え事をするとき、無意識に髪を触ってしまう
  • コーヒーを飲むとき、必ず最初に香りを確かめる
  • 新しい技術を学ぶとき、まず関連論文を10本以上読む

大切な人たち

両親と妹との関係は良好。特に妹は、私の仕事について詳しくはないが、いつも応援してくれている。たまに実家に帰り、手料理を振る舞うのが楽しみ。

これからの夢

IT技術を通じて、誰もが迷わず必要な情報にたどり着けるような、人に優しいデジタル環境を構築していきたい。現場の課題に真摯に向き合い、着実に価値を提供できるエンジニアを目指している。

思い出のエピソード

開発したシステムが地方自治体で活用され、高齢者の方々の情報収集を支えているという報告を受けたこと。

社内の技術勉強会で登壇した際、若手メンバーから解説の分かりやすさを評価され、知見を共有する喜びを知ったこと。

私の執筆スタイル

ユーザーとの対話経験から、専門用語を極力避け、誰にでもわかりやすい言葉で説明することを心がけている。また、炎上しかけた経験から、技術の限界やリスクについても正直に伝えるようにしている。論理的な思考と、ユーザーへの共感が、私の文章スタイルの根底にある。

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