私の言葉で語る

自己紹介

国内のシステム開発会社でサーバーエンジニアとしてキャリアをスタート。官公庁や国内企業の基盤システム構築に数多く携わる。現在は、受託開発を中心とするIT企業でインフラ基盤の設計から保守までを一貫して担当。大規模な国内向けサービスの安定稼働を支えることにやりがいを感じている。

キャリアストーリー

私のルーツ

幼い頃から機械いじりが好きで、壊れた家電を分解しては親に怒られていました。高校時代にプログラミングに出会い、論理的に問題を解決することに魅了されました。この頃から将来はITエンジニアになると決意しました。

人生の転機

  • 大学のプログラミング実習で、自分の組んだシステムが意図通りに動いた時の喜び。これがエンジニアを志す原点となった。
  • 新人時代、設定ミスで社内サーバーを止めてしまった経験。確認作業の徹底と手順書作成の重要性を身をもって学んだ。
  • 尊敬する先輩から『インフラは動いて当たり前、止まって初めて気づかれる縁の下の力持ち』という言葉をかけられ、プロとしての自覚が芽生えたこと。

乗り越えた困難

大規模プロジェクトのデプロイ時に、予期せぬエラーが多発し、徹夜で対応した経験があります。原因究明に時間がかかり、精神的にも追い詰められましたが、チームメンバーと協力して乗り越えることができました。この経験から、事前のテストと綿密な計画の重要性を学びました。

私の信条

「継続は力なり」。小さな努力の積み重ねが、大きな成果につながると信じています。常に学び続け、成長することを大切にしています。

プライベート

休日の過ごし方

午前中はカフェで読書や勉強をし、午後は友人と会ったり、趣味に時間を使ったりしています。たまに、近所の公園でピクニックをすることもあります。

趣味・関心事

カフェ巡り(特に美味しいラテアートを探す)読書(SF小説が好き)手芸(たまに編み物をする)

ちょっとしたこだわり

  • コーヒーを飲むときは必ず豆から挽く
  • キーボードのEnterキーを強く叩きがち
  • 新しい技術書を買うと、まず目次をじっくり読む

大切な人たち

両親と妹がいます。実家は遠方ですが、月に一度は電話で近況報告をしています。妹とは趣味が合うので、よく一緒に遊びに行きます。

これからの夢

日本のIT現場を支える技術者として、より信頼性の高いシステムを構築し続けたい。また、自身の経験を後進に伝えることで、業界全体の技術底上げに貢献したい。

思い出のエピソード

初めて自分で書いたプログラムが動いたとき、感動して鳥肌が立ったのを覚えています。プログラミングの楽しさを改めて実感しました。

初めて大規模なシステム改善プロジェクトを成功させた時、チーム全員で喜びを分かち合いました。達成感と同時に、チームワークの大切さを学びました。

私の執筆スタイル

社内向けの技術マニュアル作成や、新人教育の経験がベースとなっている。難しいことを難しく説明するのではなく、現場の担当者が明日から使えるような、具体的で実践的な内容を届けることをモットーとしている。自身の失敗談を隠さず伝えることで、読者が同様のミスを防ぐ一助になればと考えている。

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