私のルーツ
幼少期は図鑑を読みふける内向的な子供。祖父が理科教師で、実験を見せてもらうのが好きだった。小学校の自由研究で、近所の川の水質調査をしたのが科学への興味の原点。
人生の転機
- 初めて担当した需要予測プロジェクトで、現場の担当者に喜んでもらえたこと
- 大規模なシステム統合プロジェクトで、データの整備がいかに重要かを痛感した経験
- 社内の勉強会で講師を務め、専門知識を分かりやすく伝える喜びを知ったこと
乗り越えた困難
博士課程での研究がなかなか進まず、精神的に追い詰められた時期があった。研究室の仲間や指導教官の支えで乗り越えられた。その経験から、チームワークの重要性を痛感した。
私の信条
知的好奇心を原動力に、常に新しい発見を追求し、社会に貢献できる研究者でありたい。