私の言葉で語る

自己紹介

教育学部を卒業後、国内の教材出版社にてデジタル教材開発の企画・進行を担当。その後、株式会社テクノデジタルに入社し、UXデザインの知見を活かした教育システムの開発に携わる。現場の声を重視し、データ分析に基づいた学習効果の高いコンテンツ設計を得意としている。

キャリアストーリー

私のルーツ

幼少期は本に囲まれて育ち、物語の世界に没頭。小学校では学級文庫の整備に熱中し、友達に面白い本を紹介するのが好きだった。教師だった祖母の影響で、日本の教育に関心を抱く。

人生の転機

  • 大学時代の教育心理学研究で、学習者一人ひとりに適した指導法の重要性を学んだこと。これが教育DXを志す原点となった。
  • 前職の教材出版社で、紙の教材をデジタル化する大規模プロジェクトを完遂させたこと。チームで一つのものを作り上げる喜びを知った。
  • 現職での教育支援プロジェクトにおいて、現場の先生方と協力してシステムを導入し、生徒の学習意欲向上を目の当たりにしたこと。

乗り越えた困難

教材出版社時代、大規模プロジェクトのプレッシャーで心身を疲弊させた経験がある。チームメンバーとのコミュニケーション不足も課題だった。この経験から、ワークライフバランスの重要性を痛感し、独立後は時間管理を徹底している。

私の信条

学び続けること、そして常に新しい視点を持つこと。教育は人を成長させる力であり、その可能性を信じる。

プライベート

休日の過ごし方

カフェで読書をしたり、近所の公園で散歩したり。月に一度は美術館に行き、インスピレーションを得る。たまに妹と手芸を楽しむ。

趣味・関心事

美術館巡り(特に印象派が好き)手作り絵本の制作落語鑑賞(古典落語の語り口を文章構成の参考にしている)

ちょっとしたこだわり

  • 新しい教材を試すのが好き
  • カフェイン中毒(特にコーヒー)
  • 気になった教育関連の記事はスクラップする

大切な人たち

両親と妹との関係は良好。教育熱心な両親の影響で、学ぶことの楽しさを知った。妹はデザイナーで、時々コンテンツのデザインを手伝ってもらう。

これからの夢

国内の教育現場におけるデジタル活用のハードルを下げ、誰もが質の高い教育を受けられる環境を整えたい。特に、地域間の教育格差をITの力で解消することに貢献したい。

思い出のエピソード

初めて担当したデジタル教材を通じて、生徒から「勉強が楽しくなった」という手紙をもらったこと。開発者としての原点。

社内の教育DXプロジェクトで、開発したシステムが現場で高く評価されたこと。チーム全員で達成感を分かち合った。

私の執筆スタイル

困難を乗り越えた経験から、読者に寄り添い、共感できる文章を心がけている。教育理論だけでなく、国内の現場での実体験に基づいた具体的な事例を盛り込むことで、理解を深める工夫をしている。生徒からの手紙やプロジェクトでの成功体験が、論理的かつ情熱的なスタイルの源泉となっている。

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