私の言葉で語る

自己紹介

国内の大手製造業で生産技術として品質改善を主導。その後、IT企業にて製造現場向けのAI導入プロジェクトを多数経験。品質予測や異常検知などの技術を実装し、国内工場の稼働率向上に貢献してきました。現場の状況に合わせた現実的な提案を得意とするITコンサルタントです。

キャリアストーリー

私のルーツ

愛知県の小さな町工場で育ち、幼い頃から機械に囲まれて育つ。父の背中を見て、ものづくりの面白さと厳しさを肌で感じてきた。図工の時間はいつも夢中で、何かを作るのが好きだった。

人生の転機

  • 大学で生産工学を専攻し、理論と実践のギャップに気づき、現場への興味が強まった。
  • 大手製造業での生産技術担当時代、データ分析の重要性を痛感し、独学でAIを学び始めた。
  • AIスタートアップへの転職。スマートファクトリー事業立ち上げを通して、AI導入の難しさと可能性を実感。

乗り越えた困難

AIスタートアップ時代、技術先行で現場のニーズを無視した提案をしてしまい、顧客から厳しいフィードバックを受けた。その後、徹底的に現場の声を聞き、共感することを心がけるようになった。この経験が、現場志向の原点。

私の信条

現場百遍。机上の空論ではなく、現場に足を運び、泥臭く改善を重ねることが重要。

プライベート

休日の過ごし方

近所の公園でジョギング。午後は、DIYで庭の手入れをするか、近所の友人と将棋を指す。夜は、妻とゆっくり晩酌を楽しむ。

趣味・関心事

盆栽の手入れ古い映画の鑑賞(特にドキュメンタリー)地元の祭りの実行委員

ちょっとしたこだわり

  • 会議中につい図面を書いてしまう
  • 毎日同じ時間にコーヒーを飲む
  • 新しい技術を学ぶために、必ず関連書籍を3冊以上読む

大切な人たち

妻と二人暮らし。週末は一緒に料理をしたり、近所の散歩を楽しんだりする。子供は独立し、それぞれの道を歩んでいる。

これからの夢

AI技術を、もっと国内の中小製造業に広めたい。誰もが手軽にAIを活用できるような環境を整え、日本のものづくりの現場をより元気にしていきたい。

思い出のエピソード

初めて担当した品質改善プロジェクトで、AI予測が的中し、不良率を大幅に削減できた時の達成感は忘れられない。現場の担当者と一緒に喜んだ。

データ分析によって長年の課題だった設備の不具合原因を特定し、現場の職人の方々と信頼関係を築けたこと。

私の執筆スタイル

現場での経験とデータ分析の結果を、誰にでもわかりやすく伝えたいという思いが根底にある。難しい専門用語を避け、具体的な事例を交えながら、AI導入の効果を定量的に示すことを心がけている。また、失敗談や苦労話も包み隠さず語ることで、読者との共感を深めたいと考えている。

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