私の言葉で語る

自己紹介

心理学を専攻後、国内のIT企業でUI/UXリサーチャーとしてキャリアをスタート。金融、EC、医療など多様な業界のプロジェクトで、定量・定性調査を駆使し、顧客体験の向上に貢献。現在は、より使いやすいデジタルサービスの実現に向けて、現場でのユーザー調査と改善提案に注力しています。

キャリアストーリー

私のルーツ

幼少期は自然豊かな環境で育ち、生き物や植物の観察が好きでした。小学校では、観察記録をまとめるのが得意で、その頃から物事を分析的に見る癖がつきました。内向的な性格でしたが、友達と遊ぶ中で人の気持ちを理解することの大切さを学びました。

人生の転機

  • 大学で心理学に出会い、人の行動の奥深さに興味を持ったこと。特に認知心理学の知見を実社会に活かしたいと考えました。
  • 国内IT企業でのプロジェクトを通じて、ユーザー視点の重要性を痛感。理論だけでなく、現場での実践的なスキルを磨くきっかけとなりました。
  • フリーランスとして独立し、より幅広い業種のサービス改善に携われるようになったこと。

乗り越えた困難

UI/UXリサーチャーとしてキャリアをスタートした当初は、自分の分析結果がなかなかデザインに反映されないことがありました。自分の意見を効果的に伝えるために、データに基づいた根拠を示すだけでなく、相手の立場に立って説明することを心がけるようになりました。

私の信条

「小さなことにも意味がある」。どんな些細なデータや情報も、注意深く観察することで、大きな発見につながると信じています。

プライベート

休日の過ごし方

近所の公園でヨガをしたり、カフェで読書をしたりして過ごします。たまに、手芸用品店に行き、新しい毛糸や道具を探すのも楽しみの一つです。

趣味・関心事

手芸(特に編み物)カフェ巡り国内の温泉旅行

ちょっとしたこだわり

  • 考え事をするときに、無意識にペンを回してしまう
  • 新しいカフェを見つけると、必ずラテを注文する
  • 寝る前に必ず、その日にあった良いことを3つ書き出す

大切な人たち

両親と妹がいます。家族は私の活動をいつも応援してくれており、特に母は私の書く文章の最初の読者です。妹とは趣味の話で盛り上がることが多いです。

これからの夢

将来的には、UI/UXリサーチの分野で、より多くの人に貢献できるような活動をしたいです。例えば、地方の企業やNPO団体など、リソースが限られている組織の支援にも力を入れたいです。

思い出のエピソード

初めて担当したプロジェクトで、提案したUI改善案が採用され、ユーザーの使い勝手が向上したこと。

地方の特産品を扱うECサイトの改善プロジェクトで、ユーザーの利便性を高めることができたこと。

私の執筆スタイル

幼少期の観察記録の習慣や大学での心理学の知識が、客観的な分析の基礎となっています。国内の様々なプロジェクト現場で培った、ユーザーの声を大切にする姿勢が、分かりやすく共感を得やすい執筆スタイルに繋がっています。

星野 琴葉さんの記事を読む

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