私のルーツ
幼少期は本に囲まれて育ち、特に科学図鑑が好きだった。分解した家電を元に戻せなくなることもしばしば。論理的な思考の基礎は、この頃に培われたのかもしれない。
人生の転機
- プログラマー時代、自分が書いたコードが一部のユーザーにしか理解されないことに気づき、技術を『伝える』ことの重要性を痛感した。これがテクニカルライターへの転身を決意させた。
- 初めて大規模なAPIドキュメントのプロジェクトを任された時、情報量の多さに圧倒されつつも、チームと協力して完成させた達成感は忘れられない。
- 自分が書いたヘルプドキュメントが、あるユーザーの業務効率を大幅に改善したという感謝のメールを受け取った時、自分の仕事の意義を再確認した。
乗り越えた困難
テクニカルライターとして駆け出しの頃は、技術的な知識の不足に悩んだ。プログラミングの勉強をやり直したり、先輩ライターにアドバイスを求めたりしながら、少しずつ知識を増やしていった。
私の信条
「わかりやすさは優しさ」。情報を整理し、相手に寄り添った表現を心がけることで、より良いコミュニケーションが生まれると信じている。