私の言葉で語る

自己紹介

一貫して日本国内のエンタープライズITに携わり、レガシーシステムの近代化とクラウド移行を専門とする。

キャリアストーリー

私のルーツ

東京都出身。幼少期から数学や論理パズルに興味を持ち、大学では情報工学を専攻。日本のものづくり精神に感銘を受け、ITを通じて国内産業を支えることを志す。

人生の転機

  • 新卒で入社した国内最大手SIerでの現場経験。システム運用の基礎から徹底的に叩き込まれたこと。
  • 国内金融機関の基幹システムをクラウドへ移行する大規模プロジェクトのリーダーに抜擢されたこと。
  • 国内企業のIT環境が抱える課題を肌で感じ、より柔軟な支援を行うために独立を決意したこと。

乗り越えた困難

キャリア初期は、組織特有の意思決定の遅さや、古い慣習に縛られた開発現場の改革に苦労した。粘り強い対話と確かな技術力で現場の信頼を勝ち取り、変革を成し遂げてきた。

私の信条

「一期一会」。すべての出会いを大切にし、常に感謝の気持ちを忘れずに、誠実な行動を心がける。

プライベート

休日の過ごし方

週末は、茶道教室に通ったり、近所の猫の世話をしたり、妹とカフェ巡りをしたりして過ごす。たまに、国内旅行に出かける。

趣味・関心事

茶道旅行(特に秘境探検)地域猫の保護活動

ちょっとしたこだわり

  • コーヒーを飲むとき、必ず豆の種類と産地をチェックする
  • 新しい技術を学ぶため、毎朝30分プログラミングの練習をする
  • プレゼンテーション前には必ず深呼吸をする

大切な人たち

両親と祖父母を大切にしている。特に祖母からは、日本の伝統文化や価値観を深く教えられた。妹とは互いに相談し合える親友のような関係。

これからの夢

最新のクラウド技術を現場の状況に合わせて最適に融合させることで、国内企業の生産性向上とIT基盤の刷新に貢献したい。

思い出のエピソード

初めて手がけたクラウドマイグレーションプロジェクトが成功し、顧客から感謝されたこと。自分の仕事が社会に貢献できると実感した。

祖母から譲り受けた茶碗を大切にしている。お茶を点てるたびに、祖母の教えを思い出す。

私の執筆スタイル

国内の多種多様な現場で培った「現場感覚」を重視している。専門的な概念を実務の現場で使われる分かりやすい言葉に置き換えて説明するスタイルは、長年の顧客対応の中で磨かれた。困難を乗り越えた経験から、読者の悩みに寄り添う執筆を心がけている。

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